Twitterで出会いを探していたら詐欺に!ネットに潜むSNSの危険性

・Twitterで出会いたいけど危険が多そうで怖い

・簡単そうだけどみんなどうやって出会ってるの?

・出会いを探していたら詐欺に遭うってホント?

コロナによる緊急事態宣言で自粛が続く中、TwitterなどのSNSを使って出会いを探す人が急増しています。

Twitterでは以前から出会いの場のような風潮がありました。

便利ですぐに出会えるという場であるが故に、危険な目に遭うことが多いのが現実です。

ふよ

Twitterで出会いを探すとどんな詐欺に遭うのか、どんな危険があるのか解説します。

この記事で分かること

なぜTwitterで出会いを探すのか

ネット上にはハッピーメールイククルなど、出会いを探すための設備が整ったサイトが多数存在します。

こういったサイトは『出会い系サイト規則法』という、18歳未満の男女を健全かつ安全な成長ができるように犯罪などから保護する法律が定められています。

しかし、Twitterなどの匿名で誰でも利用できるSNSは出会いを目的としたサイトではないため、未成年を保護する法律がありません。

このような安全ではないところで、なぜ出会いを探すのか。

主な理由は3つあります。

  1. 誰でも簡単に利用できるから
  2. 未成年(同士)と出会うため
  3. お金などを騙し取れるカモを見つけるため
ふよ

大手サイトでは様々な規約によって自由が制限されます。男性側に料金がかかってしまうという点でもTwitterは無料なので利用する人が多いのでしょう。

Twitterで出会いを探すとどんな危険があるのか

真面目に出会いを探している人も中にはいるかもしれませんが、だいたいの人はマッチングアプリや出会い系サイトを利用します。

ただ、高校生や18歳未満の人はマッチングアプリや出会い系サイトを利用できません。

危険』はそこを狙ってくるのです。

危険①パパ活のカモにされる

ここ数年でメジャーな言葉になりつつある『パパ活』ですが、Twitterはパパ活を募集している女性の温床でもあります。

生活に困っている貧困女性が気軽に利用できてしまうからこそ、Twitterには金品を取れるようなカモを探している人がたくさんいます。

危険②会ったときに命の危険がある

これは最近の話ではなく、Twitterが開始された当初から起こっていることです。

『○○のホテルにて、女子高生が殺害される事件がありました。容疑者の男は「Twitterで知り合った」と供述しています。』

こんなニュースを見たことありませんか?

簡単で、手軽に出会えるからこそどんな相手かも分からないのに会えてしまうのはTwitterの最大のデメリットでしょう。

危険③相手の言うことはすべて嘘かもしれない

Twitterにも文字数の制限はありますが、プロフィール欄があります。

それ以外にも相手の情報が知りたいならツイートを遡ってみると大まかな人柄は見えるはず。

ふよ

でも、それを本当に信用できますか?

出会い系サイトなら年齢確認を行っていたり、登録時に身分証明書の提示があるので何かトラブルが起こってもサイト側が対処してくれることがほとんどです。

しかし、Twitterはそもそも出会いが目的で作られたサービスではありませんし、年齢確認などもありません。

ニックネームは適当、ひとりでアカウントを何個でも所有できる。

何かトラブルが起きてもTwitter側はもちろん何も対処はしてくれません。

そして一番多い嘘が『性別詐称』です。

ふよ

女性のふりをして男性に近づき、会う約束をしていたのに実は相手も男だった …

そもそも会う約束をしても相手は現れないと思いますが、会わなくても女性のふりをしてお金(電子マネーなど)をネット上で騙し取られることは実際にあります。

まとめ

Twitterで詐欺をして生活している人もいます。

簡単で手軽にサクッと出会いたい人にはTwitterは使いやすい出会いの場かもしれませんが、それだけの危険もついてくることを意識しておきましょう。

意識しているだけでもいざその時になって身を守れるかどうかが変わります。

清水 ふよ
恋愛アドバイザー
中学生の頃に大失恋を経験して数年拗らせる。
心を満たすために多数の男性と付き合い、出会い系サイトも始めた結果、今ではネット恋愛を網羅することに。
現在は10年の交際を経て結婚。
コウノトリが赤ちゃんを連れて来てくれると信じて日々頑張っています。

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