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長続きするカップルのココが違う!重要なのは本音を言えること

ふよ

大好きな人とずっと一緒にいたいけど、相手のことを知れば知るほど嫌なところが見えてしまいますよね。ラブラブなカップルの長続きの秘訣は何なのでしょう?

私は結婚するまでに10年の交際期間がありましたが、今までに多くの人から質問され続けてきました。

『ケンカするほど仲が良い』とは言いますが、単純にケンカの数が多いから仲が良いのではなく重要なのはケンカをしても本音で話し合えているかどうか

10年以上、恋人とは仲良しな関係にいる私がカップルの長続きする秘訣を解説します。

目次

長続きするカップルの秘訣10つ

  1. 素を見せられる
  2. 価値観の違いを理解できる
  3. ケンカで本音を言える
  4. 程よい距離感
  5. 相手の嫌なところを言える
  6. 意地は張らない
  7. 無言でも大丈夫
  8. 束縛しすぎない
  9. 気持ちは言葉にする
  10. 半分我慢、半分発散

1.素を見せられる

『作り笑い』していませんか?

無意識にやっている作り笑いはどんなに取り繕うとしても相手には伝わります。

プライベートな話もあまりせず、隠し事が多いと自分が疲れてしまいますし相手も心を開いてくれていないことに不満を感じます。

人間誰しも、隠したい過去はあります。

無理に全てをさらけ出すのではなく、現在の2人がありのままの姿で接することが大切です。

2.価値観の違いを理解できる

一緒にいる時間が長いと、相手と好きなものが合わなかったり理解できない習慣が見えてしまうのは必ずあることで仕方のないことです。

結婚を考えているなら今後一緒に住むわけですが、同棲すると相手の嫌な部分ばかりが見えてしまう時期があります。

仕事、家事、食事、遊びなどあらゆる面で馬が合わない…。でも違う人間ですから理解できないのは当然のことです。

自分の価値観を押し付けるのではなく、相手の価値観を『理解』してあげることが長続きするポイントです。

3.ケンカで本音を言える

『ケンカをするほど仲が良い』は間違っていない言葉ですが、それは正しいケンカをしているから成立することです。

・ケンカになると顔を合わせなくなる
・自分の意見が言えなくて黙り込む
・自分の意見を押し付ける

一方的な行動はすれ違いが起こる原因です。

・冷静になって話し合いの場を作る
・感情任せではなく、本音を伝える
・相手の話をちゃんと聞く

『今の感情』をぶつけるのではなく、『何が嫌なのか、今後どうするべきか』を二人で話し合うことが大切です。

4.程よい距離感

これは会っている頻度のことではなく、『心の距離』のこと。

結婚していなければどれだけ付き合いが長くてもあくまで他人です。他人に自分の知られたくないプライベートに土足で上がられては困りますよね。

どれだけ付き合いが長くてラブラブなカップルでも『気遣い』はします。

あまり聞かれたくないのかな…

と感じたことは一歩下がって触れないようにしましょう。

5.相手の嫌なところを言える

相手の好きなところは恥ずかしいけどたくさん言えると思います。でも嫌なところを面と向かって言うことができますか?

わざわざ言う必要はありませんが、面と向かって言える心持は必要です。

嫌いなところを無理にプラスに捉えようとするのではなく、好き嫌いをハッキリさせることでお互いにちゃんと相手のことを見ている証拠になります。

6.意地は張らない

ケンカをしたとき、あなたから謝りますか?それとも相手が謝るのを待ちますか?

あっちが謝るまで絶対謝らない!

という意地の張りかたはよくありません。

そのまま関係が悪化していく可能性も高くなりますし、何よりそんな時間がもったいないです。

どちらが100%悪いとか、相手が謝るべきとかありますが意地を張っている時間を冷静に話し合う時間に変えてみましょう。

ふよ

ケンカしたときは、冷静になることが重要です。

7.無言でも大丈夫

性格上、無言の時間が苦痛ということは人によりけりですが四六時中一緒に過ごしていてひと言も話さなくても関係が悪くなることもなく、苦痛でなければ大抵の壁は乗り越えられるでしょう。

ふよ

私は夫と何時間も他愛もない会話をするときもあれば、同じ部屋にいても半日以上会話しないときもあります。

のちに『話さなくても分かりあえる関係』になってくるのでこれからの暮らしが楽になります。

8.束縛しすぎない

ふよ

束縛はする人が多いけど、何もメリットは生まれないんですよ。

特に付き合いたての束縛は要注意です!

束縛をしても相手の行動を縛ることによって自分が満足するだけですし、相手は不自由な気持ちになるだけです。

浮気防止のために『他の異性と2人でご飯行かないで』程度は必要ですが、あまりに度を過ぎた束縛は相手の気持ちを遠ざけるだけです。

9.気持ちは言葉にする

3、4年以上付き合いが長いと『好き』と言葉にして伝える機会が減ってきます。

誕生日やクリスマスにプレゼントを渡すだけでも気持ちは伝わりますが、ちゃんと言葉にしないと伝わらないこともあります。

『当たり前』になっていることこそ、その大切さを忘れてはいけません。

10.半分我慢、半分発散

『本音を言う』『嫌なところを言う』とは書きましたが、相手を思いやる『我慢』も必要です。

ただ我慢しているだけでは溜まっていつか大爆発してしまいますし、浮気に走っては元も子もありません。

  • 友人に愚痴を聞いてもらう
  • 好きなことに熱中する
  • 感動映画を観て号泣する
ふよ

発散方法は人それぞれですが、個人的にオススメなのは『感動映画を観て号泣する』です。

長続きしないカップルの特徴

  1. 本音を言わない
  2. 束縛しすぎる
  3. 相手の価値観を理解できない

1.本音を言わない

繰り返しますが、『本音を言う』ことはカップルに必要最低限のことです。

本音で話さない、自分の気持ちを誤魔化したり我慢することは相手のためになりませんし、これからの二人に大きく関係していきます。

2.束縛しすぎる

束縛するのは相手のことがとても好きな証拠であり、束縛されるのも愛されている証拠。

でも相手の行動(浮気)を疑ったり、やりたいことを制限されることは誰でも嫌ですし信頼関係が築けない可能性があります。

3.相手の価値観を理解できない

これから一緒に人生を歩んでいく以上は相手の許せない一面も出てきます。

無理に理解する必要はありませんが、理解しようとする努力をしないとそのまま嫌いになってしまって付き合うことが出来なくなります。

まとめ

  • 本音を言って心を開いていることを証明する
  • 相手の価値観を理解する努力をする
  • 束縛はほどほどに…
ふよ

大好きで大切な人とこれからもずっと一緒にいるためには、お互いの嫌なところを理解し合える関係性を築きましょう!

清水 ふよ
恋愛アドバイザー
中学生の頃に大失恋を経験して数年拗らせる。
心を満たすために多数の男性と付き合い、出会い系サイトも始めた結果、今ではネット恋愛を網羅することに。
現在は10年の交際を経て結婚。
コウノトリが赤ちゃんを連れて来てくれると信じて日々頑張っています。

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